瀬戸内紀行#03 ~しまなみ海道 生口島
2011/08/12(Fri)
このブログでの写真は、デジイチ、コンデジ、スマホでの撮影によるものが、混在しております。


暑い日が続くニコライブルク。
アレクセイくんがへそ天を披露する日が続きます。


へそ天ジュニア(2011.08.10)

しっかし、おみごとねー。恥じらいなんか皆無だし (^_^;)...
アレクセイ・ニコラエヴィッチ・マルミエール・ロマノフです♪

そして、アレ・マルミエールを激写するにんげんがひとり。


へそ天ジュニア激写(2011.08.10)

閉じる気配はまったくナシ!

ところで、フレイヤ・フォン・ド・ラ・マルガリータの方は、
マルガリータになって以来、へそ天を封印していたのですが...


へそ天元祖(2011.08.11)

やはり暑くなってきたようです。


・・・ *** ・・・ *** ・・・ *** ・・・ *** ・・・ *** ・・・ *** ・・・ *** ・・・


さて、平山郁夫美術館です。


平山郁夫美術館看板(2011.08.05)

日本画に詳しいワケではありませんが、この方の絵には惹かれるものがあります。

美術館自体が日本家屋の趣で、門構からして立派。


平山郁夫美術館門構(2011.08.05)

これが個人の住宅だったら、とてもとても門をくぐれません (^_^;)...

アプローチも緑豊か。
そして、皇室関係の碑がありました。


平山郁夫美術館皇室記念碑01(2011.08.05)

こちらは、皇太子ご夫妻行啓記念。
美術館の開館が1997年ですから、今の皇太子ご夫妻のことでしょうね。

こちらは確か...


平山郁夫美術館皇室記念碑02(2011.08.05)

植樹記念だったような気が...
一週間しか経っていないのに、忘れている... (-_-;)

そして、立派な美術館建物。


平山郁夫美術館母屋(2011.08.05)

平屋でモッタイナイ、なーんて思うのは、庶民だからかしら。

もちろん展示はすばらしくて、何時間も鑑賞していたい気持ちになりました。
大作が多いのですが、絵に近付いたらすぅっと中に入って、その地に行けるのではないかしら、
なんて気がしましたよ。

展示室は撮影禁止ですがロビーはOKだったので、
雰囲気だけでもパチリ。


平山郁夫美術館ロビー(2011.08.05)
平山郁夫美術館庭園(2011.08.05)

ロビーから眺める庭園も、すばらしいのです。

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美術館の外に出ると、お城のようなものが見えるんですよね。


お城?(2011.08.05)

「なんだろう、あれ?」
ということで、散策開始。

美術館の裏は、耕三寺でした。
平山郁夫美術館のことだけ考えていたので、耕三寺のことをすっかりアタマに入れてなかった!


耕三寺01(2011.08.05)

博物館もあるのですが、残念ながらもう入館できる時間ではない...
なので、外観だけ拝んできました。

それにしても、派手よね。浄土真宗なのに。


耕三寺02(2011.08.05)

ニコライブルクの真宗のお寺には、こんなにカラフルなところはないと思う。

耕三寺前の通りを進んでいくと、「しおまち商店街」になります。


しおまち商店街(2011.08.05)

金曜日の夕方近くでしたが、人通りはまばらでした。

内地の路地!
ニコライブルクでは見られないこういう路地がスキ♪


内地の路地(2011.08.05)

そして、ついつい写真を撮るのです。

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さ、生口島をあとにして、もうすぐ四国上陸ですよ。


生口島の海(2011.08.05)
また橋を渡って(2011.08.05)

また美しい橋を渡って、クルマは進むのです。

今日はここまで。
ちなみにまだ初日ですから♪


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