瀬戸内紀行#07 ~これぞ讃岐うどんの真髄
2011/08/16(Tue)
このブログでの写真は、デジイチ、コンデジ、スマホでの撮影によるものが、混在しております。


昨日から雨のハウプト・ニコライブルク。
今日も雨。
明日の午前中くらいまで、雨が続くようです。
降り方も尋常じゃないんですよねー。
突然、スコールのような雨が降ってきます...

でも、帰宅した頃は一時的に雨が上がっていたので、
ベランダへの出入口を開けました。
すると...


ニコ、黄昏る01(2011.08.16)

ニコライくんがすぐにやってきて、椅子の上で黄昏はじめました(笑)

ニコライくんはベランダが好きなのですが、


ニコ、黄昏る02(2011.08.16)

雨が降り出してから、出入りできないようにしちゃってたもんね。

湿気が多いとはいえ、今日の最高気温はなんと22℃ (-_-;)...


ニコ、黄昏る03(2011.08.16)

夕方にはもう少し下がっていたでしょうから、それなりに涼しかったと思います。

おうちの中は、暑かったよね。


ニコ、黄昏る04(2011.08.16)

涼めるときに涼んで下さいな♪


・・・ *** ・・・ *** ・・・ *** ・・・ *** ・・・ *** ・・・ *** ・・・ *** ・・・


「四谷シモン人形館 淡翁荘」は、ドアを開けたとたん、このおじさんに迎えられます。
この人形館では、撮影は自由です♪


人形館のおじさん(2011.08.06)

比較対象がないのでわかりにくいのですが、
このおじさん、大きいです。

このあと、すぐに中を探索するつもりだったのですが、
受付の女性からのひとことが...

 「うどんは召し上がってきましたか?」

ワタクシたちが人形館に着いたのは、もうすぐ午後1時といい頃。
確かにお昼時ではありました。

 「いいえ、まだなんです」

と答えたところ、モーレツにすすめられたうどん屋さんがありました。

人形館の入館料を払ったにもかかわらず、

 「うどん屋さんは1時半頃閉まっちゃうのよ。先に行った方がいいわよ」

と、おじさん以外を見ないまま、人形館から追い出されました(笑)

そこでいったうどん屋さんが、こちらです。


日の出製麺所(2011.08.06)

詳しい話はこちらで読んでいただくとして、

なぜテーブルに長ねぎとハサミが置いてあるのだろうか...?


これはなんだ?(2011.08.06)

という疑問は、師匠少年が解決してくれました。

この店では、注文した玉数のうどんだけが、お皿(丼?)に乗ってやってきます。
自分でねぎやら天かすやら、ゴージャスにしたい方は温泉卵やらをトッピングして、
ぶっかけのたれを文字通りぶっかけ、お好みに出来上がったものがこのような♪


讃岐うどん(2011.08.06)

これがんまいのなんのって♪
つるりんつるりんとのどを通過していきます♪
しかもねぇ、一玉100エンですよ♪
この写真の盛りが一玉です♪

先にダーリンのところで記事をお読みになった方は、少年の年齢をどのくらいとお思いになったでしょうか。
ダーリンったら、サバ読みすぎだしー(笑)
彼、小学生ですよ。
5年生か6年生。もしかしたら4年生、というところ。
ああいう子どもがまだまだこの国にいるのであれば、この国は大丈夫だと思いました。

だけど、ハウプト・ニコライブルクでは、もう絶滅してしまったかもしれない...


このあと、また人形館の戻って、内部の見学をしたのです。
それは次回ね♪
今日はここまで~♪

Thanx a lot for your visit!   Visit again to see Nicolai, Josephine, Freyja & Alexei!
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